こんにちは!SAIJOみゅーずのとにかく明るいゆいです!
今回SAIJOみゅーずは、花王サニタリープロダクツ愛媛株式会社さんへ!
ちなみに、西条市のふるさと納税でも花王さんの「メリーズ」は大人気。市の赤ちゃん訪問でもメリーズがプレゼントされるなど、実は西条市の子育て世代とも深いつながりがある企業です。
そんな花王さんが「健幸づくり推進パートナー」としてどんな取り組みをされているのか、私たち西条市民が健幸になるヒントを探しに取材してきました!

「大手企業だからできるんでしょ?」と思うことなかれ。家庭や自分の職場でも、すぐに真似できるアクションや考え方のヒントが満載でしたよ!まずは日常の「食」と「運動」から、無理なく始められるヒミツに迫ります 。
🍱 食:我慢しない!しっかり食べて内臓脂肪を抑える「スマート和食®️」
※「スマート和食®️」は花王(株)の登録商標です。
まずは社員食堂の取り組みからご紹介します。社員約300人の9割近くが利用しているそうで、日々社員のみなさんの健康を支えていることが伺えます。
そこで提供されているのが、しっかり食べても内臓脂肪が溜まりにくい「スマート和食」。カロリーをただ減らすのではなく、「食事の質を見直す」のがポイントでした!

🏠 おうちでも真似できる!3大ルール
- 脂質を減らし、タンパク質をしっかり摂る!
- 糖質を摂るなら、食物繊維(野菜・海藻)をセットで!
- 脂質を摂るならオメガ3!1日1回はお魚(青魚)を食べる!
💡家での真似っこヒント
イメージは昔ながらの定食スタイル!難しく考えず、
「ご飯、主菜(お魚)、副菜(お野菜)」が揃っていることを意識するだけでOKとのこと。



食堂では、メニューの組み合わせが「今日はこれとこれの組み合わせが健康的!」と見える化されていて組み合わせる手間も不要になっていました。
とはいえ、食事は毎日のことだから「毎日和食は飽きる…」という声もやはりあるんだとか。一品でバランスが取れるメニューを用意したり、北海道イベント(スープカレーなど🍛)を企画したりと、飽きさせない工夫も印象的でした。スマート和食Ⓡは書籍化されているそうなので、興味のある方は手に取ってみるのもおすすめです!
🏃 運動:だらだら歩きにサヨナラ!ゲーム感覚で楽しむ「歩行年齢」
花王さんでは、歩数と歩くスピードから「歩行年齢」を算出してくれる特別な歩数計「ホコタッチ」を2018年から導入しています。(名前の響きがかわいい😊)
「ホコタッチ」は、加速度センサーを内蔵した「ホコタッチ専用歩行計」と、これに蓄積されたデータの結果を印刷する「ホコタッチスポット」を組み合わせた健康支援サービス とのことです。


ホコタッチをホコタッチスポットにタッチするだけで、可視化できる仕組みです。活動結果に加えて総合的な評価までまとめられており、1か月ごとに振り返りと翌月の目標設定まで提案してくれるそうです!
👟職場でできそう!?な真似っこヒント
スマホアプリで歩数管理している人も多くいらっしゃいますよね?
新システムを導入せずとも、「今週のチーム合計歩数」をホワイトボードに記録し、目標達成したらちょっとしたお菓子がもらえる🍬など、ゲーム感覚を取り入れるだけで職場がぐっと盛り上がりそうだなと思いました!
また、花王さんでは、「階段を使うとマイナス5KCal」といった掲示が階段にあったり、敷地内ウォーキングコースが設けられたりしていました。


ご説明くださった保健師さんからは「健康診断の結果が出た次の瞬間から、無理なく改善を促すことができています」とのお話も聞くことができました。食事も歩くこともちょっとの意識で日々積み重ねていける健康習慣ですよね。花王さんの実践事例から、日常に組み込んで習慣化へのハードルをぐっと下げることのパワフルさと仕組みづくりの大切さを学ぶことができました!
(次回「【後編】みんなに優しい職場へ!「健幸」づくりの土台とは?〜職場環境編〜」へ続く!)

