
からだの健幸(ひとの健幸)
〜いきいきと、やりたいことができる〜
わたしたちの大切な“からだ”が健やかであること。
からだが喜ぶ生活習慣を心がけ、できる病気は予防し、いつまでも自分らしく動けるように。生涯にわたって元気に活動できる「健康寿命」をのばすことが、からだの『健幸』の土台です。
西条市では「みんなで健幸をめぐらせ、誰もが自分らしく暮らせるまち」を目指しています。
その一環として、女性の健幸を応援するこの情報サイトを開設しました。

仕事に、家事に、育児や介護。どうしても忙しくなりがちな、わたしたちの毎日。
誰かのために頑張る時間が多いからこそ、もしかすると自分のことは後回しになってしまうこともあるかもしれません。
そんな日々を過ごす私たちに対して、病気じゃないという意味の「健康」ではなく、
「健康」の一歩先をいく『健幸(けんこう)』という素敵な言葉を西条市は大切にしています。

わたしたちの大切な“からだ”が健やかであること。
からだが喜ぶ生活習慣を心がけ、できる病気は予防し、いつまでも自分らしく動けるように。生涯にわたって元気に活動できる「健康寿命」をのばすことが、からだの『健幸』の土台です。

からだとこころは、いつも繋がっています。
たとえからだが元気でも、こころが疲れてしまっては『健幸』とは言えません。
「今日も笑えたな」「誰かと話せてうれしかったな」 そんな小さな幸せを感じる瞬間が、こころを満たしてくれます。
こころがほっと温かくなる時間。それもまた、大切な『健幸』です。

『健幸』は、わたしたち一人だけの力でつくるものではありません。
安心して暮らせるまち、困ったときに声をかけてくれる人、やりがいを感じられる仕事、支え合える地域。
そんな“人と人のつながり”や“まちのあたたかさ”があることも、
『健幸』でいるための大切な要素です。
『健幸』とは、いつも元気で
ハツラツとしていることではありません。
たとえ病気や障がいがあっても、
誰もが「自分らしく」いきいきと暮らせること。
それが、西条市のめざす『健幸』の姿です。
ひとりの『健幸』は、まわりの人たちを笑顔にします。
その笑顔がまた、別の誰かの力になる。
わたしたちは、そんな“幸せの循環”を
生み出していきたいと考えています。

SAIJOみゅーずは、西条市で募集した女性市民モニターのみなさんのチームです。
女性の「健幸」について一緒に考え、このホームページの企画や内容づくりに参加しています。市民のリアルな声を届け、より暮らしに寄り添うサイトを目指しています。

NNext Public Health Lab(ネクストパブリックヘルスラボ)は、
公衆衛生と公共政策に精通した専門家チームです。
メンバーは、大学での研究経験と専門学位を有する研究者・実務家を中心に構成され
科学的根拠に基づく政策支援や企業へのアドバイスを行なっています。
西条市の「女性の健幸」を支えるため、このサイトの監修や専門記事の作成を担当し、
信頼できる情報をわかり易くお届けするためのサポートを行なっています。
※すべてのコンテンツを監修しているわけではありません。
監修した記事には専門家監修マークを付けてあります。